汗っかきは塗るタイプを使うべし:制汗剤の種類別に効果を比較しました【わき汗】

そろそろ春服の用意をし始める時期ですね。暖かくなって薄着になると気になってくるのがわき汗。ふわっとした素材のブラウスやシャツが多い春服は、夏服より汗が目立ってしまうことも少なくありません。

制汗剤にはいろいろな種類があって、いざドラッグストアに行ってもあまりの多さにどれを選べばいいのか分からなくなってしまいます。

私は自他共に認める汗っかきで学生時代からあらゆる制汗剤を試してきました。この記事では制汗剤を種類別にみた特徴とわき汗予防におすすめの使い方を紹介します。

制汗剤の種類

市販の制汗剤は本当に種類が豊富。今回は実際に使ったことがある5つのタイプに分類してみました。

ローションタイプ

「シーブリーズ」に代表されるローションタイプ。スポーツをしている人や学生が使っている印象がありますよね。

ローションタイプにはエタノールが含まれているものが多く、スースーとした清涼感が特徴です。最近よく見かけるロールオンタイプにもローションが入っていますね。

スプレータイプ

ローションタイプと同じく、爽快な使用感のスプレータイプ。液体が噴射されるときに気化することで、冷たく感じる仕組みです。

スプレーの制汗剤はCMで見かける頻度も高く、日本人にとっては1番馴染みがある種類かもしれません。私も大小どちらのサイズも常備していて、出かける前に使うことも多いです。

パウダータイプ

粉末状の制汗剤をパフではたくパウダータイプ。さらさらとした使い心地で肌触りのよさがポイントです。

皮膚のベタつきをさっと解消したいときには便利ですが、私のように大量の汗をかく人には効果が薄いように感じます。家の中でじっとり汗ばんだときに使うようにしていました。

クリームタイプ

数はあまり多くありませんが、チューブなどに入ったクリームタイプの制汗剤も見かけますね。指で直接広げ塗るのでちょこっとした部分にも使えるのが嬉しいです。

私はわきはもちろん、ムレやすい足の指の間にも塗っていました。

スティックタイプ

持続性が高いと評判なのがスティックタイプの制汗剤。ミョウバン成分が含まれている「デオナチュレ」はパッケージも可愛くて鉄板です。

高校時代から使っていますが、朝スティックを塗った日とそうでない日は夕方の臭い具合が違うので手放せません。

効果が高いのはスティック&クリームなどの塗るタイプ

主要な5タイプを紹介してきましたが、数ある制汗剤の中でわき汗予防におすすめなのがスティックやクリームなどの塗るタイプです。

肌への密着度が高い

広範囲に付着しやすいスプレーやローションと比べ、塗るタイプは直接気になる部分に狙いうちできます。

また液体の制汗剤は乾ききる前に身支度をして服が汚れてしまうこともありますが、塗るタイプならすぐに布が触れても心配ありません。

耐水性がある

クリーム・スティックタイプの制汗剤はともに耐水性に優れていることが明らかになっています。汗で流れにくく、長時間の活動でも効果を発揮してくれる心強いアイテムです。

参考 (100)制汗剤 タイプで異なる特徴産経ニュース

シーンに合わせて使い分けるのもおすすめ

塗るタイプの効果の高さは私も実感していますが、複数の制汗剤を場面に合わせて使い分けるのもおすすめです。

外出先ではパウダー配合のシートが便利

これから暑くなってくると、駅までのちょっとした徒歩移動や信号待ちでも汗だらだら。さすがに公衆の面前でわきをさらけ出してケアするわけにはいきません。

そんなときにおすすめなのがウェットシートタイプの制汗剤。パウダーが配合されているものが多く、ベタつくわきや首すじなどを清潔に保ってくれます。

スティックは持ち運びもしやすい

ポーチの中に制汗剤を忍ばせている人も多いと思いますが、トイレでのお直しにはスティックタイプがおすすめです。

スプレーと違い音もしないので、汗が気になってきたタイミングでバレずにさっと塗ることができます。片手で使えて手が汚れないのもいいですよね。

ローションやスプレーは運動後に

清涼感が特徴のローションやスプレーは運動後やお風呂あがりなど、身体が火照っているときのクールダウンに効果的です。

私の場合はスプレーを会社に持っていくことも多く、出勤後になかなか汗が引かないときに使うようにしています。

まとめ

これからの季節に活躍する制汗剤には種類がたくさん。わき汗予防には塗るタイプがおすすめですが、自分の生活に合わせて快適な方法を見つけるのが1番ですね。

汗っかきに塗るタイプの制汗剤がおすすめな理由
  • 肌に密着するため効果が長持ちする。
  • 耐水性に優れ、汗で流れにくい。
  • 持ち運びやすく、こまめな塗り直しもできる。

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