九州出身の新卒OLが東京の満員電車で気になる嫌なにおいをまとめてみました【通勤ストレス】

この春から社会人になり、新天地での生活を始めるために引っ越しました。家を決めるときの条件はいくつかありましたが、私が最も重視したのは立地。会社に近くて満員電車に乗らずにすむ場所を探していました。

私は4年前に大学に入学するタイミングで九州から上京してきたわけですが、まもなく東京の満員電車の洗礼を受けることになります。あまりのストレスフルな環境に心が折れて以来、満員電車を避ける生活をしてきました。

この記事では、九州出身の私が満員電車を嫌う理由を書き連ねていきます。特に気になる電車内の悪臭についてもまとめてみました

地方出身の私が満員電車を嫌う理由

当時女子高生だった私にとって、地元での主な移動手段は自転車と路面電車。路面電車は座れる日こそ少ないですが、満員になることは滅多になく結構快適でした。

そんな環境で育った私が東京に来てすぐに満員電車を嫌うようになるのは、ごく自然な流れと言えます。

くさい

私が初めて満員電車に乗ったとき、最初にもった印象は「なんか臭いなあ」でした。体臭やタバコ、食べ物など多種多様なにおいが混ざって空間全体を包んでいる感じ。

短時間の移動でさえ少し息が詰まってしまい、最初の頃は目的地に着く前に一旦ホームに降り立つこともありました。

密着度が高い

他人との密着度の高さも満員電車の嫌なポイントの1つです。特に梅雨どきや夏場はただでさえ肌がベタついているのに、乗客と皮膚同士が触れて最悪。

中には満員なのをいいことに、もたれかかってきて自立しない人がいたり自分のスペースを確保しようと肘を使って押してくる人がいたりと、密着度以上のストレスを感じることもありました。

人の悪意が垣間見える

少しだけ自戒も込めていますが、満員電車に乗ると人の悪意や敵意をひしひしと感じます。

学生時代は企業でのアルバイトをしていたこともあり、週に何度か通勤ラッシュ時の電車に乗っていました。人を押しのけてまで身体を電車にねじ込む人、一斉に降りると分かっているのに我先にと飛び出ていく人。

酷いときには、車内でのやりとりが駅員さんを巻き込む喧嘩に発展するケースを見かけたこともありました。

満員電車で気になるにおい

つらつらと満員電車の悪口を並べてきましたが、中でも気になることが多いのが車内で感じるにおいです。

ほとんど密閉された空間に悪臭が充満していると本当に逃げ場がなく、気が滅入ってしまいますよ。特に遭遇しやすい満員電車の悪臭をいくつか挙げてみました 。

汗のにおい

高頻度で漂ってくるのが酸っぱい、饐えたような汗のにおいです。

制服やスーツなどの素材には糸の間が詰まった化学繊維が使われていることが多く、かいた汗が上手く空気中に発散しにくくなってしまいます。

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隣の人との感覚が近い満員電車では逃げ場がなく拷問。私自身が汗っかきなので、嫌なにおいに遭遇する度に気が引き締まります。

口臭

口臭も気になるにおいの1つです。例えるなら食べ物が腐ったような悪臭で、「臭い玉」と呼ばれる扁桃膿栓(へんとうのうせん)を知っている人ならイメージしやすいかもしれません。

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口のにおいだけでも結構きついですが、ここにたばこのヤニやコーヒーが加わると強烈です。しかも口臭の持ち主に限って派手に咳を振りまいていることがあり、辟易してしまいます。

香水・柔軟剤

個人的な体験談ですが電車内で汗のにおいや口臭に気付いて視線を向けてみると、においの主は男性であることが多いです。

それでは女性専用車両に乗れば解決するかと言われれば、そう簡単にはいきません。女性が特に気を付けなければいけないのは香水などの香りもの

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ほのかに香るくらいならむしろ素敵ですが、強すぎる香水を不快に感じる人は少なくありません。海外の柔軟剤も同じく、使いすぎは逆効果なので注意が必要です。

まとめ

上京してきて早々に満員電車の洗礼を受けた私ですが、今現在はなんとなく混む時間帯や路線を予想して動けるようになりました。

必要のない通勤ストレスは最小限に抑えて、気持ちのいい朝を迎えたいものです。

九州出身の私が東京の満員電車を嫌う理由
  • 車内が臭う
  • 乗客との密着度が高い
  • 攻撃的な人がいる
  • 汗や口臭、香水などのにおいが充満している

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